同じパスワードは超危険
いろいろなサイトを使うようになってきた時代ですが、適当なパスワードに設定していたりしませんか。
実は、世界で一番使われているパスワードは
- 「password」
- 「123456」
だったりするのです。ちょっと信じられませんか?しかしこのレベルのパスワードをつけている人は本当に多いのです。
だからといってすごく複雑なものにしてしまうと覚えられないという危険もあります。初心者の人が、安全だからといって難しすぎるものを設定してしまい、覚えられないから手帳にかく・・・などをしているケースもあり、あまり意味がありません。
そこで、ちょっとだけでもセキュアにする簡単な方法を紹介します。
やり方
前提として、「予測しづらい」ものであり、かつ「自分が覚えられる」ものです。
その1
- 仲がいい友達の頭文字をくっつける
木村拓哉(kt)、稲垣吾郎(ig)、香取慎吾(ks)、だったらktigksみたいになります。
その2
- それに自分と関連性の低い4桁の数字をつける
たとえば、仲が良い友達の電話番号の下4桁などをつけるのがオススメです。自分ちの実家の電話番号とかだと予測されてしまう可能性があるので、ちょっとだけずらすのがポイントです。
知り合いには、昔の自分の携帯番号の下4桁をつかっていました。これだとなかなか知り得ないのでいいかもしれないですね。
その3
- 上記2つを合体させて何か記号をつける
これを合体させ、ktigks5069みたいなパスワードが出来たら仕上げとして、何か記号を最後につけます。
- $
- ;
などの記号がオススメです。
完成!
これで完成です。
今回の例だと「ktigks5069$」となります。他人にはわかりづらく、自分ではギリギリ思い出せるというなものになります。
もちろん、完全に安全ではありませんが、かなりマシになります。是非ともお試しください。