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選べないときに自分の深層心理を知る方法

はじめに

事象の大小はあれど、私たちは日々何かを考え、決断し、行動しています。

「眠いけどメイクを落とすか、落とさないで寝るか」のような日常の些細なことから、「今の彼女と、新しく出会った魅力的な女性、どちらを選ぶか」のような、人生に関わることまで、その種類はさまざまです。

岐路に立たされたとき、どちらを選べば良いのか迷ってしまうことってありますよね。そもそも「自分がどちらを望んでいるのかわからない」なんてことも。そんなときに、試してほしい方法です。

手順は簡単

準備するのは紙と筆記用具だけ

悩んでいる選択肢を紙に書いて、あみだくじを作ります。

あみだくじは、答えが推測できないよう、複雑にしましょう

結果を見てみる

選んで行き着いた結果を見ます。このときどちらに行き着いても構いません。結果は問題ではないのです。

【結果を見たときにどう感じたか】が重要なのです。

見て、安堵したのか、がっかりしたのか。この反射的に湧き上がった感情こそ、あなたの心の奥底にある答え。

ホッとしたなら、そのまま進むべきですし、少しでも納得がいかなかったり、がっかりしたのなら、選ばれなかったほうの答えを望んでいるということがわかります。

上記はあくまでどちらかを選ばなければならないケース。どちらも切り捨てても良い場合は、何回か試してみてください。

さいごに

あみだくじを漢字で書くと「阿弥陀籤」。神の意志を感じさせる字面ですが、あなたの中にも「深層心理」という神様がいます。

自分が望まず行動したことと、望んで行動したことなら、望んで行動したことのほうが、後悔しません。

未来の自分に後ろめたくないような決断ができるといいですね。

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