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野外撮影で誰でも簡単にできる写真テクニック

カメラの性能の差はさほど問題ではない

よく、「プロと素人の差はカメラにある」と思っている方が多いようですが、最近は一眼レフじゃなくてもとてもキレイに写せるデジタルカメラがたくさん販売されています。しかも結構安価で。

もちろんプロが使っている高いカメラと安いデジタルカメラだと性能に多少違いもありますが、安いデジカメで撮ったのに「あの人が撮るときれいだよね」というケースもありませんか?

つまり、きれいな写真を撮るためにはカメラの性能はそれほど大きく関係しないのです。

デジカメでもカメラの性能を理解し、シーン(周囲の状況)によってモードを切り替えることができればかなりキレイに撮ることができます。しかしこの「モード」はカメラによって違うので、説明はやや難しいです。

ただ1つ、誰にでもできる簡単な方法があります。
今回は「野外撮影する際」のとっても簡単なテクニックをご紹介します。

野外撮影のゴールデンタイムは14時〜16時

野外撮影のとき、撮影する時間をゴールデンタイムにきちんと設ければ、それだけでだいぶキレイに写せます。
季節や天候によって異なりますが、そのゴールデンタイムがだいたい14時〜16時の間。夏はもう少し遅くても大丈夫で、15時〜17時くらいでしょうか。

なぜ?

ゴールデンタイムは太陽が撮影に適した位置にきているからです。ちょうど、顔を明るく写してくれる位置にある、ということですね。

ダメな時間帯

最も避けるべき時間帯はお昼。12時頃です。この時間は太陽が真上にきますので、顔に影ができてしまうのです。目の下にクマができるような感覚です。

よって、ゴールデンタイムは太陽が真上にこない早朝でもOKです。でも夕日のオレンジ色が一番キレイに撮影することができますよ

それでも逆行には気をつけて

ゴールデンタイムとは言え、どんな位置からもキレイというわけではありません。撮影時、被写体の後ろに太陽がこないようにしましょう(逆行は避けましょう)。「夕日をバックに」というような「あえて」のときは別ですが。

とりあえずたくさん撮る

プロでも、1枚の写真を撮るのに数十回、数百回撮ることもあります。その中からベストな写真を選ぶわけです。
よって、写真はたくさん撮る!とにかく撮る!ということを試してみてください。

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