アラサー男子はややこしい
アラサー(30代前後)の男性は、まだまだ気持ちは若手、でもカラダはどんどんとおっさん化している、というちょっとややこしい時期です。
当然、ほめ言葉も20代前半の男子とは全く変わってきます。そこでアラサー男子がうれしいほめ言葉を紹介します。
ほめ言葉
仕事についてのほめ言葉
「さすが○○さんですね」
「どうやったらそんなにあの仕事をうまくいかせたんですか?」
「あの時言われたアドバイスがすごく役立ちました!」
など、仕事についてのほめ言葉はうれしいもの。一番アブラが乗っている時期であり、アラサー男性が自信を持っているところです。
スタイルに対するほめ言葉
「おなか出ていないね!」
「やせていますね!」
そろそろ周りはおなかが出始めているころ。そんな中、おなかが出ていないというのはちょっとした評価につながります。
20代前半くらいでは、全然ピンとこないほめ言葉ですが、アラサーくらいになってくるとうれしいほめ言葉です。
腹筋が割れていなくても、出ていないだけで自慢できる年頃になっているのです。
髪の毛に対するほめ言葉
「髪の毛フサフサだね!」
「髪にコシがあるね!」
髪の毛の量もそろそろ減り始めているころ。若干、アラサー男性も気にし始めています。
髪の毛の量なんて指摘されるのはどうなの?と思うかもしれませんが、「同世代の男子はみんな薄くなってるよー」などというと、自分はまだまだ若い?と思ってくれます。
若さに対するほめ言葉
「あれ、最近若返った?」
「最近ピチピチしていますね」
アラサー男子は、ちょっと徹夜しただけでふけてみえたりする年頃。鏡を見てびっくりしたりしています。若さとおっさんの狭間を生きているのです。
「以前と比べて若返った」というニュアンスのことを伝えると喜ぶかもしれません。
「ほんと、○○くんは歳とらないねえ」
久しぶりに会った女性に言われたら嬉しいセリフ。
デートに対するほめ言葉
「このお店、素敵だね!はじめてきた!」
「お店チョイスのセンスがいいね!」
アラサー男子は、デートにもそろそろこなれてきた、と自分で思っています。
デートの時、連れて行ってくれるお店もきっと「はずれのない、そこそこ自信がある店」だったりします。
そこをちゃんとほめてあげると喜びます。
あらゆるシーンに対応できる便利なほめ言葉
「さすが・・・!」
「しぶい・・・!」
「へえ~(はげしく頷くあるいは憧れのマナザシで見つめる)・・・」
メンドウな自慢話や微妙なファッションに対しても、なんとなく対応できる便利な言葉です。
「・・・」の余韻で、アラサー男子は「・・・」の部分を勝手に解釈してくれます。
おわりに
いかがでしたでしょうか?
正直、ちょっと微妙、と思った女子も多いのでは?しかし、アラサー男子は割と多感なお年頃。うまい具合にほめてあげてください!