誰だっけ……?

合コンのときに、相手の名前を忘れてしまったことはありませんか? すごくタイプだし、話しかけたいんだけど、名前を思い出せずに躊躇してしまう……。そんなときに使える、相手にバレずに名前を聞き出す方法をご紹介したいと思います。
「なんて呼べばいい?」
相手に「なんて呼べばいい?」と尋ねてみましょう。1度だけしか使えませんが、高確率で名乗ってくれます。「なんでもいい」と言われたら、「それじゃ困る」と食い下がれば、大抵は成功するはずです。
さらに、「なんて呼べばいい?」と尋ねると、あだ名や下の名前を名乗る可能性が高いので、「名字+さん・君」付けよりも、距離が近くなるというメリットがあります。
「友達からは、なんて呼ばれてる?」
なんて呼べばいい?の変則版です、質問内容の距離感もあり、聞かれた相手も答えやすいのではないかと思います。
「連絡先教えて」
これは鉄板ですね。ある程度仲が良くなってからでないと、連絡先を教えてくれない人もいるので、会の後半に切り出したほうが良いでしょう。
赤外線交換時に「名前何で登録してある?」と聞いて、その場で電話帳を編集し、名前の欄に「合コン」などを付け加えておきます。忘れやすいあなたでも、後日「誰だこれ……」なんてことはなくなるはずです。
「裏地見せて」
対スーツ着用男性向けのテクニックです。スーツの裏地には、名前が刺繍してあります。「すごーい! ステキなスーツ! 裏も見ていい?」と褒めちぎり、刺繍された名前チェック。
「やっぱり裏地もいいね~! 縫製がしっかりしてる!」と褒めながら返却すれば、男性も悪い気はしません。
「どういう漢字書くんだっけ?」
「あれ…この人、何村だっけ?」とか相手の名前をうろ覚えの時にもつかえそうですね。
ケータイにメモは、見る場所を選んで!
自己紹介直後にケータイにメモしておけば、後から重宝しますが、ケータイを何度も見ると、「感じ悪い人」という印象を与えてしまいます。くれぐれも、場を盛り下げないよう注意してください。
それでもわからないなら
月並みですが、こっそり同性の参加者に尋ねましょう。また、名前を呼ばなくても、合コンの席であれば「ねぇねぇ」で押し通すこともできます。