
はじめに
つまらない会議はサラリーマンにはつきものですね。
上司の延々と続く話を真剣に聞かなければいけない時もあります。
たとえそれが中身のない話でも・・・。
とにかく企業戦士である僕たち(もちろん女性も含みます)には、「ここで眠くなってはいけない!」というときがたくさんあります。
しかしそんなときに限って眠気が・・・。
眠ってしまっては戦士生命に関わります。
というわけで、眠気が襲ってきた時にできる小技をご紹介します。
その1:深呼吸をする
定番はこれです。
眠いとき、あくびがでますよね?
あくびが出る理由は 脳に酸素が足りないから、だそうです。
つまり、眠いからあくびが出るのではなく、脳に酸素が足りないから眠くなる、ということです。
そして、脳に酸素を取り込んでいる意識をしながら大きく深呼吸をします。
脳に酸素が送りこまれた!もう眠くない!すっきり!
と自分に言い聞かせます。
ただ、「深呼吸=眠い」というイメージが一般的にも知れてしまうので、不本意に深呼吸だけするのは危険です。
ここでのコツは、深呼吸しながら5回ぐらいうなづく ことです。
「ふむふむ!なるほど!あなたイイ事おっしゃってる!」みたいな顔してうなづくのです。
上司の顔を見ながらそれができれば満点です。
上司の顔がどうしても見たくない場合はホワイトボードか資料を見ながらでOKです。
その2:足の指と手の指を動かしまくる
深呼吸を何度しても眠気が襲ってくる。。。
そんなときは、外に出られる状況の場合は外に出て空気を吸うのが一番ですが、そうもできない会議中はとにかく足と手の指を動かしまくりましょう。
人間、足と手の指が猛烈に早く動いている間は眠ることができないはずです。
その3:学生時代の恥ずかしさを思い出す
中学時代、授業中に寝ぼけて先生のことを「お母さん」と呼ぶ人はいませんでしたか?
少なくとも、授業中に寝て体がビクーーーーッ!!!となって恥ずかしい思いをした人は多いはずです。
その恥ずかしさを思い出しましょう。
眠ると、あのビクビク病がやってきます。もうあれは、ごまかしようがありません。企業戦士生命があんなことで犯されてはいけないはずです・・・。
その4:冷たい水を飲む
人によっては、冷たい水をたくさん飲むと眠気が覚めると言います。
逆に暖かい飲み物はリラックスさせ、眠気を誘うので会議にホットドリンクが出てくる冬場は注意が必要ですね。
その5:おしりをキュッって5秒ほど閉める
これはどこでもできていいですね!