はじめに。
「ありがとう」って魔法の言葉。
また聞きたくて、がんばっちゃったり。
その場の雰囲気がぱ~~っと明るくなったり。
でも、ちょっとシャイな人や
恥ずかしい事だと「ありがとう」が中々言えないもの。

そんなシャイな人と一緒に働く人へ
「ありがとう!」が一杯の空間を作るのは
あなたです。
まず、「おせっかい」や「でしゃばり」にならないように気をつけて思いやりのある行動をしましょう。
- R25を友達の分も取って来てあげる。
- 「耳毛が出てるよ」と教えてあげる。
- 仲間のミスを上司に知られないようさりげなくフォロー。
*
「耳毛出てるよ。きれいな毛だけど、切った方が
みんなの声が聞こえやすいかも」
*
ここからが大切です。
おそらく、彼の父も母も指摘を迷ったであろう
事をあなたは明るく指摘してあげました。
ところが、彼は恥ずかしくて
「ありがとう」どころか
あなたとの今後の関係性をも心配する状態です。
「ありがとう」言われる前に「どういたしまして」を言ってみましょう。
*
「どーういたしまして♪」
明るく。笑顔で。
「どーういたしまして!」
耳毛男は思わず
*
と、言ってしまいます。
上級者になったら
語尾として、使っても大丈夫ですよ。
「あ!耳毛出てるよ、どういたしまして。」
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