理想の人を紙に書いて運命の人を見つけよう!

ビジネスの世界でよく言われることに、「目標は必ず紙に書くこと」というのがあります。
人間は所詮忘れる生き物。良いことも悪いことも。
だからこそ、目標は期限と一緒に紙に書かなければいけません。
恋愛にも応用できる
紙に書くことは、脳の網様体賦活系(もうようたいふかつけい)、通称RASという部分に自分を活動させるよう注意を呼び起こすキッカケになります。
つまり、脳に「活動開始!」と合図を出すようなものです。
このRASに自分の理想とする恋人の詳細を埋め込んでいきましょう。
STEP1: 紙とペンを準備する
紙とペンは、上質なものでなくても構いません。
ただ、書きやすいペン、走り書きしてもしっかりインクが出るペンにしましょう。
書きやすい、という観点から、紙はできるだけ大きいものが良いです。
STEP2: バカバカしいとは思わず、とにかく信じてみる
「紙に書いただけで運命の人に出会えるはずがない」などと思わずに、一度信じてみましょう。
必ず出会えるんだ、と。
そしてどんな人が理想なのか、頭の中で思い浮かべてみてください。
現実的じゃない・・・なども考えず、とにかく「自分の理想の人はどんな人?」という質問と向き合ってみてください。
STEP3: どんどん詳細に書く
頭に浮かんだら、さぁ書き始めましょう。
自分が理想とする人はどんな人なのか、できるだけ細かく書いていきます。
相手の容姿や雰囲気もできるだけ具体的に。
そして自分と恋人がどのような関係を築くことが理想なのかも書きましょう。
STEP4: 出会うことを具体的にイメージする
どんなお店で出会うのか、どんな状況で出会うのか、その人を見て自分は第1に何を感じるのか。
相手から声をかけてくれるのか、自分から声をかけるのか、詳細に書いてみましょう。
なかなか変化が起きないときは
紙には詳細に、期限も書いたのになかなか変化が起きない。
そんなときはまた紙にこう書き出しましょう。
「待つことは私に何を教えようとしているのだろう」
「この状況で私が学ぶべきことは何だろう」
「他に私はどんなことを知る必要があるのだろう」
その問いにたいし、思いついたことをペンのおもむくままに書いてみましょう。
参考文献
スピリチュアルっぽいけどそれだけではない
これは、一見スピリチュアル的です。宗教的に感じるかもしれません。
ただ、最初にも述べたようにビジネスの世界でも「紙に書く」ということは重視されています。
書く行為は脳と関係が深いのです。
理想の人を詳細に書いていくことや、どんな関係を築きたいのかを書いていくと、そのためには今の自分に足りない部分が見えたり、どう行動すれば良いのかが分かってきたりします。
そうゆう意味でも、紙に書くということはとても有効的です。