年齢コンプレックスってありませんか?
いろいろな人のサクセスストーリーとか、最近の有名人とか、なにかことを成し遂げた人の、年齢が気になったりしませんか?
そして、それが自分より若かったりすると、それだけで少し気分が凹んだりしませんか?
年齢なんて、本当は関係ないのです。
ケンタッキーフライドチキン
あの、ケンタッキーフライドチキンでおなじみの、カーネルおじさん。カーネル・サンダースがフランチャイズビジネスで起業したのは、65歳のときです。
事実は素晴らしいが年齢は飾り
他の人が成功しているという事実は素晴らしいですが、それが○歳のときのこと、というのはそれを少し飾り付けているだけで、全然本質ではありません。
成功は未来にも無限に広がっています。
どうです?
少しこころが軽くなったでしょうか。
参考
他にも高齢者になってから活躍した人を紹介します。
スキャットマン・ジョン
- 52歳で歌手としてメジャーCDデビュー
- 日本やヨーロッパ諸国など全世界で600万枚以上を売り上げ
- 吃音の障害を逆手にとった独自の歌唱法で一躍時の人へ
やなせたかし
- アンパンマンでブレイクしたのが50歳を超えてから
ジョージ・フォアマン
- 45歳の時、ヘビー級タイトルマッチで20年ぶりに王座に返り咲いた