
はじめに
生命保険の会社・種類はたくさんあって悩みますよね。
10人に9人は保険の内容がわからないで加入しているそうです。たしかに一見、CMやパンフレットを見るとどれも良さそうに見えてしまいます。
将来を見越して入っておくのが生命保険ですが、無駄に入っている人がほとんどのようです。
どんな保険がいいの?
生命保険は、年齢や性別、家族構成などによって「これがいい」というのが変わってきます。
女性なら、女性特有の、女性がかかりやすい病気にたいして厚く保障しているものが良かったりしますし、子供のいない新婚夫婦と、子供が3人いる夫婦とではかけるべき保険も違ってきます。
つまり、万人に合うような、「これがいい」というものはありません。
生命保険のチェックポイント
一概に「これがいい」とは言えないにしても、チェックすべきポイントというのはあります。
最低でも以下の3つのポイントは必ず確認しておきましょう。
(1) いくら払っていくら返るか
外資系の一部は払った以上に返る保険が存在します。
(2) 保険料がずっと上がらない契約になっているか
ほとんどが10年ごとに保険料が上がっていきますが、プランによってずっと上がらないものがありますので必ずそれをチェックしてみましょう。
(3) オプションや詳細を確認
一定の病気になると保険料を代わりに保険会社が払ってくれる医療保険が存在します。
また、支払われる保険料で「入院一日○万円」などありますが、最近は短期入院がほとんどです。入院初日から支払われるのか、3日後からしか支払われないか、など詳細も確認しておきましょう。
一番上手に加入した場合
- 1: 若いうちに払い終わる⇒40歳前後
- 2: 保障は一生に渡って残す
- 3: 払った以上に返る様に計算して入る
- 4: 病気をした場合に払込免除がある保険会社を選ぶ
- 5: 無駄な保障額は考えない⇒スマートにしておく
その他
貯金は三角 保険は四角と言う業界用語があります・・・
なぜなら 貯金は将来を考えて貯めて行ってもお亡くなりになった場合、預けた金額しか自分や家族には返ってきません。
しかしながら生命保険については預けた以上に返ってくる内容の保険もありますし、万が一お亡くなりになった場合は家族には十分な保険金がおります。
という観点から保険は結構重要な部分もあります。
上手に見極めるポイント
- 1: 借金の額は最低入っておく
- 2: 家族の将来を計算して入る
たったのこれだけ覚えておくだけでも十分です。
さいごに
なんとなく、で選ぶよりも最低限今回ご紹介したポイントをチェックしてみてください。
もちろん保険は人それぞれのライフスタイルによっても合うものが異なってきます。今回ご紹介したものはたくさんチェックすべき中の一部です。
Photo by http://www.flickr.com/photos/andresrueda/3546792997/
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