概要

このライフレシピは物欲が多すぎて、浪費癖があるそんな貴方の為にお送りするライフレシピです。
お金を貯めたいがどうしても・・・というそんな貴方の為に適用されます。
事前準備
1.貯金用の口座を作る
貯金をするための口座を作ります。自分が一番使いやすい口座を作りましょう。
2.メモが出来る環境を用意する
常に携帯しておけるメモ帳とペンを用意します。携帯でも構いません。iPhoneであればもっと便利でしょう。
STEP1.欲しいものを見つけてしまった場合
物欲が多い貴方は、きっと雑誌やネット等のメディアで色々な商品をいち早く見つけることが得意だと思います。
欲しいものが見つかったら、以下のルールを遵守して必ず実行してください。
ルール1 本当に欲しいか、自問自答する
もし、欲しい物が見つかったら、自問自答してください。「コレは本当に欲しいのか?」と。一瞬欲しいと思ったものも、我に返るとそうでもなかったりします。
ルール2 買った後の自分を想像する
買った後、自分がどういう風に利用するのか想像してみてください。大きいものであれば家に置いたことも考えてみると良いでしょう。
色々リアルな状況に落とし込むと「置く場所が無い」事や「利用頻度が少ない」事があると思います。
ルール3 その商品のネガティブポイントを探す
ネガティブポイントとは、ダメな所という事です。良くないところを探すという事は、よく調べる行為なのでその中でふと物欲が無くなる事もあります。
ここまでの試練を乗り切った商品はきっと、貴方が本当に欲しいものなのでしょう。ここまで乗り切った商品の情報を用意したメモに記載してください。
商品名、価格(販売店)ぐらいまでが書ければOKです。
STEP2.定期的にメモを見返す
1番を繰り返す事で、メモに欲しいものが列挙されてきます。この中で優先順位をつけてみましょう。
順位付けをする事で、要らないものが見えてきたりします。欲しいと思ったことは大概一過性だったりするので。
見返す頻度は物欲にもよりますが、1週間に一度ぐらいが適度でしょうか。
STEP3.買ったつもりになる
メモの一番欲しいものに選ばれたものは相当貴方の中で欲しいものになっているはずです。最後の試練として、この商品を買ったつもりになってみましょう。
用意した銀行口座にその欲しい商品の金額を入金してください。そしてそのお金を失った状態で1ヶ月過ごしてみましょう。
もし生活が苦しくなってきたら、貴方の欲しかった商品は残念ながら身の丈に合っていません。
不足しそうな分だけお金を下ろして、購入はあきらめましょう。
もし、1ヶ月後まで問題なく生活が出来、かつまだ商品が欲しかった場合は銀行からお金を下ろして商品を買ってください。貴方の物欲は満たされていく事でしょう。
一方でここで銀行口座に溜まっているお金を見て「買わなくてもいいな」と思ったら、買わないで取っておきましょう。そのお金こそ貴方の「貯金」です。
後はコレを日頃から習慣付けるだけです。
ポイント
- 欲しいと思ったら「自問自答」「使っている自分を想像」「ダメなところ」を探す。
- それでも欲しかったものをまとめていく事で、優先順位をつける。
- 最後に、買った自分を体験する為に銀行口座にお金を入れて生活をする(=強制貯金)
- 買った後の後悔をなるべく抑えられる。
- 自分自身に「省みる」力、「耐える」力、「貯める」力をつけることが出来ます。
- (どうでもいいけど)こういう貯金方法に対して需要があればWebサービスを作ってみたいです。
関連ライフレシピ
関連記事
- 給料から定期的にお金を貯める確実な方法
- お金を貯められない「二人」がお金を貯める方法
- 毎日の予想外の出費を減らす方法
- お金を貯められない夫を持った妻がお金を貯める方法
- 携帯料金5%節約(docomo限定)
- Amazonよりポイントがたまるオンライン書店
- いつのまにか1万円を貯める方法
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。
欲しいものが多すぎる 貯金 方法 物欲 貯金をする方法 貯金をするには 物が多すぎる 物欲貯金 買いたいものが多すぎる お金が無い