はじめに
お見合いというのも現在では少なくなってきていますが、それでもまだまだ「結婚はお見合いから」と考えている人もいます!
ということで、縁談の世話を頼まれた時の対応について説明します。
気が進まない場合ははっきりと断る
縁談の世話を頼まれるということは、人間的にも社会的にも、それだけ信頼されていることですから、できるかぎり依頼には応えたいものです。
しかし、紹介することによって、一組の男女を結びつけ、幸福な家庭生活へ
と導く重要な役目を担うわけですから、軽々しく引き受けるわけにもいきません。
さしあたって紹介する候補者もなく、気が進まない場合には、はっきり断ったほうがいいでしょう。
引き受けた場合は書類にまず目を通す
世話を引き受ける場合は、依頼する側が必ず履歴書や写真を用意しているものですから、まず書類一式を受けとって、よく目を通します。
ミスがないかどうかきちんとチェックしましょう。
本人の意思を確認する
希望条件を具体的に聞く
一般的に、縁談の依頼は親や親戚からくる場合が多く、本人の意思が固まっていないのに依頼されるケースもあります。
まず縁談を求めている本人に、結婚の意思を確認しておくことが大切です。
本人と会って、ざっくばらんに現在の生活ぶりや結婚観を開いてみるのがいいでしょう。
希望や条件を訪ねる
併せて、相手に対する希望や条件をたずねます。
具体的には、
- 職業・収入
- 性格・体格
- 学歴・趣味
- 共働きの可否
- 親との同居
などです。
紹介するにあたって、先方から尋ねられそうなことも聞いておくと良いでしょう。
相手探しは六か月くらいを目安に
すんなりと候補が思いついたら良いのですが、そうでない場合も焦らず6ヶ月くらいを目処にゆっくり探しましょう。