がーーーん・・・失敗した・・・
料理。誰でも最初から上手にできるわけではありません。何度も何度もトライしていくうちに「あ、これにこれを入れるとおいしいな」とか「調味料はこれぐらいの量が丁度いいんだな」というのが分かってきます。
しかも多少失敗したからと言って料理を捨てるのはもったいない。今回は失敗したときに何とかごまかす(食べられるようにする)ための方法をご紹介します。
塩っ辛すぎた場合
「すっごいからい!」という場合は水を足してムリヤリにでも煮物系にするか、食材を足しましょう。(例えば野菜炒めが塩っ辛すぎた場合は野菜の量を増やすか、御飯を入れちゃいましょう!)
味が薄い?味がない?という場合
「なんかまずい!」という多くの場合は塩が足りないことがあります。味が薄いかな、とか、味がないな〜と思ったときは塩を足す、が基本です。
ジャンル別ごまかし方
和食、洋食、中華。このジャンルの料理を失敗した場合、以下の方法でだーいぶごまかされます。先に「基本」を試してみてください。それができないような料理の場合はそれぞれの「応用」を試してみてくださいね。
和食を失敗したときのごまかし方
- (基本)削りカツオを入れて一煮立ちさせる
- (応用)粒状ダシを入れて一煮立ちさせる
洋食を失敗したときのごまかし方
- (基本)バターを入れてサッと炒める
- (応用)コンソメを入れて火を通す
- (応用)マヨネーズをつける
中華を失敗したときのごまかし方
- (基本)ごま油をたらす
- (応用)マヨネーズをつける
関連レシピ
関連記事
この記事に関連するランキング
単語をクリックすると、この記事に関連するランキングを見ることが出来ます。