
はじめに
テフロン加工のフライパンはコゲつくことが少ないので非常に使いやすいですよね。
でも、中華料理用のフライパンや、昔ながらのフライパンなどのテフロン加工がないものは、表面に食材がコゲついて上手に調理できない事があります。
そこで、テフロン加工がないフライパンをコゲつかないフライパンにする方法をお教えしたいと思います。これは “キッチンの常識” ともいえる技なので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
やり方
「コゲつかないフライパンにする方法」は簡単です。
洗剤を使わないでフライパンを洗うだけです。
洗剤を使わないと汚れが落ちないと思われがちですが、そんなことはありません。スポンジでシャカシャカ洗えば油成分を程よく残しつつ、食材や調味料だけを洗い流す事ができます。
ほどよく油成分が残ったフライパン。次の調理でもそのフライパンを使いましょう。調理する度に洗剤を使用せずに洗う。それを3~4回繰り返していると、フライパンの表面に油成分が浸透して油膜を作り、調理をしてもコゲがつかなくなるのです。
けっこう多くの人達が知っている技ですが、もしご存じなければお試しください。重要なポイントは、「汚れは落としても油成分は落とさない」という部分です。機会があれば、どうぞお試しください♪