誰だって落ち込むときはあります

最悪な気分になることがあります。失敗をしてしまったとき、誰かを傷つけてしまったとき、大変な目にあったとき、行き詰まってしまったとき。落ち込むのは仕方ないことです。
といっても、落ち込んだ気分のまま次のアクションはなかなか取れないものですし、落ち込んだままとった選択肢がさらに状況を悪化させたり周囲の人間関係にまで影響したりと悪循環になってしまうようでは放置できません。
何よりまず自分の気分を立て直し、安定したメンタルで事態に立ち向かわないといけません。
自分を客観化するために
自分の気分におぼれてしまった状態を脱するため、自分を少し外側から見ましょう。そのために
- 今の気持ちを言葉にし、口に出します
「とても辛い気分になってきた」と声に出すのです。人がいたって気にしない。
こうすることで、今自分がどんな感情に支配されているのか確認できます。「辛いんだ、でも今回は仕方ないから次に挽回してね、自分」という風に、外の視点に立って自分を動かせるようになるのです。
自分そのものではなく自分を操作する役になること、これが自己管理です。